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( 2005年08月16日 ) シドニーに住む若者は、他地域に移住することを検討すべきだ――豪連邦準備銀(RBA)のマクファーレン総裁が、12日に開かれた下院議会の経済委員会で語った。シドニーの住宅価格は過去1年半で7%下落したが、依然としてメルボルンよりも5〜6割高く、住宅を購入するには年収の約10倍が必要だという。各紙が伝えた。
シドニーの住宅価格は常に他州を上回ってきたが、1995年には6割高だったのが2003年には9割高まで上昇。結果として他州への移住が加速し、ニューサウスウェールズ(NSW)州の人口増加率は抑制された。
だが過去1年間でシドニーの住宅価格は大きく値下がりし、95年の水準近くまで低下した。
マクファーレン総裁によれば、それでもシドニーの不動産は他地域に比べて高過ぎるという。
住宅産業協会(HIA)によると、最初に住宅を購入する時の価格(中間値)はシドニーが42万8,000豪ドル、ブリスベーンが36万5,000豪ドル、メルボルンが27万豪ドル。
同総裁は、住宅価格の調整はいまだに終わっていないとして、当面「上昇しない」との見方を示した。
■借金借り換えが増加傾向
マクファーレン総裁は、一般消費者が住宅ブーム終えん後、借金を控え、債務の統合を進めているように見えると指摘。ただし、どれだけの市民が「非常に危険な」状態にあるかは不明だとした。
政府統計局(ABS)が12日発表した6月の融資統計でも、住宅融資額が前月比0.8%増の116億5,100万豪ドルだったのに対し、個人融資は同1.9%増の60億1,000万豪ドルと2倍のペースで伸びていることが示された(いずれも季節調整値)。
これは、市民の多くが、住宅購入で膨らんだ借金の借り換えや一本化を進めていることがあるとみられる。
■利下げもある
今後の金融政策について、マクファーレン総裁は「利上げと利下げの確率は50%ずつ」とコメント。2003年以降初めて、政策金利引き下げの可能性があることを示唆した。
市場は向こう数カ月は金利変動はないと予測。TDセキュリティーズのアジア太平洋チーフストラテジストのククーラス氏は、RBAが今後、インフレ率や賃金上昇率、個人消費などの経済動向を注視して、次の手を決めることになるだろうと指摘している。
投稿者 kuroki : 19:37 | コメント (0)
( 2005年08月13日 ) 
毎年お盆の帰省ラッシュをTVニュースで観る。せっかくの連休でいざ家族サービスするぞと意気込んでも、混む上に何でも高いお盆料金だ。どこまでも庶民は虐げられればいいのだ。ここゴールドコーストにはもちろん帰省ラッシュなどはない。うーん、あるとすれば早朝と夕暮れ時のビーチウオーキングラッシュぐらいか? 何しろ昼間のほうが空いているから不思議だとね。街中は1kmも歩きたくない。でも不思議とビーチの砂の上は、裸足で5kmぐらい平気で歩ける。
写真は、私の住むマイアミビーチからサーファーズパラダイスの高層コンドミニアム群を望む
投稿者 kuroki : 05:24 | コメント (0)
( 2005年08月12日 )

ゴールドコーストは、ビーチリゾートとしてだけではなく、36箇所のチャンピオンシップゴルフコースが南北に点在しています。世界のゴルフレジェンドが設計や監修をしたコースもいくつかある中で、QLD州が生んだヒーローグレッグノーマンがデザインした”GLADES”は、2002年NO.1コースに選ばれた難易度の高いリンクスコースです。ここはリゾート宅地開発も進行中で、コストパフォーマンスで私が絶対におススメの物件がこのゴルフコースビラ(2ベッドルームマンション)です。写真はまさに8番グリーンのまん前。そうです、我が家の庭はあのレジェンド作なんですよと言えるじゃないですか?希少価値のある
借景ですね。夕方、その日最終組が通った後は、自分の練習場と化すわけです。
クラブハウスでの朝食、会員制スパ&エステの完備、そしてセキュリティは完璧で申し分ないですね。
こんな素晴らしい環境で、2000万円台は、ここが最後かもしれません。
ご夫婦でゴルフ好き(あるいは緑の自然が好きな方)でセミリタイアをゆったりと暮らしたいとおっしゃる方にまずここをおススメします。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
投稿者 kuroki : 16:28 | コメント (0)
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毎年5月ごろからクジラが赤道方面に移動する季節となり、ここゴールドコーストも沖合いで、よくしぶきが上がります。最近、日本の調査捕鯨が、オーストラリアの近海で目立つものですから国を挙げての
反捕鯨キャンペーンがすごかったです。
投稿者 kuroki : 15:46 | コメント (0)
( 2005年08月10日 ) 豪連邦準備銀(RBA)は8日に発表した四半期ごとの金融政策報告書の中で、インフレリスクの軽減によって経済成長のペースが緩まったことを指摘し、利上げを当分実施しない考えを示唆した。アナリストらは金融政策の方針が「引き締め」から「ニュートラル(中立)」にシフトされたと分析している。地元各紙(電子版)が報じた。
RBAは現在の経済状況について、需要の緩和、家計債務の減少、インフレ率の安定といった好ましい要素に特徴付けられていると説明。「インフレ率は来年あたりまで上昇し続けるものの、需要が再び急増しない限り影響範囲は限定されており、また、そういった事態が引き起こる可能性も低い」と予測した。
同行は、利上げが完全になくなったわけではないとしつつも、低インフレ下で経済成長を促す必要が生じた場合には調整を加えるため、状況を見守り続けていくとの見解を明らかにした。
アナリストらは、RBAの政策方針、いわゆる「政策バイアス」が、利上げと同様に利下げの可能性もある「中立」に変わったと指摘。
SGアジア・パシフィックのマグワイア主任エコノミストは「中立バイアスだという意向が比較的はっきり示されている」と語り、公定歩合はしばらく維持されると主張した。
RBAは今年3月、15カ月ぶりに公定歩合を0.25%引き上げ5.5%にした。以降5カ月連続で公定歩合を維持している。
■財務相は歓迎
コステロ財務相は年内の利上げをほぼ否定したRBAの報告書を「われわれの分析と非常に似ている」と歓迎。低金利のままで経済成長が進めば、さらなる雇用が創出されると述べている。
同相は取材陣に対し、「住宅市場の沈静化や需要の緩和に加え、家計収支を整理する機会をも得ることができたことを歓迎する」とコメント。インフレ圧力のない状態で経済成長を続いた場合、労働市場を支える低金利政策が維持できると語った。
同相は、世界的な原油価格高騰の中でインフレ率が2.5%に収まったのは驚くべき成果と発言。豪州に低インフレが定着した証拠だと主張している。
投稿者 kuroki : 15:13 | コメント (0)
( 2005年08月05日 ) 
60回目を迎えるヒロシマ。 焼跡派〜戦後育ち〜そして時代は戦争を知らない世代が中心となりました。人類の最初で最後の核兵器による大量殺戮、数十万の魂の願いは平和。
投稿者 kuroki : 23:42 | コメント (0)
() 2005年6月で廃止になりました、リタイアメントビザ(サブクラス410)に代わり
投資退職者ビザ(Investor Retirement Visa )が発表されました。
概要は、以下の通りですが、詳しくは、当サイトの投資退職者ビザのページで
ご確認下さい。
【申請年齢】
55才以上(申請者)
【申請条件】
@健康であり、犯罪歴などがないこと
A配偶者以外の扶養家族は申請に加えられません。
Bオーストラリアの民間医療保険に加入すること
C必要資産条件を満たしていること。
D州・準州政府のスポンサーを得ること
E州・準州財務省の州債などへの投資をすること。
【資産・収入・投資条件】
以下どちらかの条件を満たすこと
(1)大都市・高人口成長都市に居住する場合
【資 産】 75万豪$(約6,000万円)以上
【不労所得】 年収6万5000豪$(520万円)以上
【債券投資】 75万豪$(約6,000万円)以上
(2)地方・低人口成長地域に居住をする場合
【資 産】 50万豪$(約4,000万円)以上
【不労所得】 年収5万豪$(400万円)以上
【債券投資】 50万豪$(約4,000万円)以上
【主な提出書類】
@パスポート
A申請書
B戸籍謄本
C証明用写真
D必要資産・収入の証明書
E申請費用
投稿者 kuroki : 08:40 | コメント (0)
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