ニールガガン
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(8月5日)オーストラリア経済動向2006年


 Commonwealth of Australia 人口 IMD世界ランキング 国債格付(S&P)
20,450,000人 9位 AAA

2005年に引き続き 貿易赤字は減少傾向
昨年ほどの大幅な上昇は期待できないが、鉄鉱石や石炭などの輸出価格は今年もある程度の上昇が予想される。資源関連企業が今年も経済のけん引役を担うことになりそうだ。
原油価格の動向には今年も目が離せないが、1バレル=55-60米ドルの水準に定着すれば、企業収益や個人消費に与える影響は限定的となりそうだ。また、住宅・不動産価格であるが、都市部については価格低下が一服しており、オーストラリアの住宅・不動産価格は当面安定する可能性が高いと思われる。
2005年4月以降、オーストラリアの貿易赤字は減少傾向にあるが、今後は輸出金額の増加が見込まれるだけに、赤字幅はさらに縮小する公算か。経常赤字規模も長期的には縮小する可能性が高い。
雇用情勢についてはフルタイム雇用者数の大幅な増加は期待薄だが、資源関連産業における労働力不足が指摘されており、労働市場の需給関係は悪化していない。失業率は2006年も5%台前半の水準で推移する可能性が高い。
オーストラリアの政策金利は昨年3月以降、5.5%に据え置かれたままだが、2006年3-6月期にも利上げが実施される可能性は消えていないようだ。長期金利が5%に接近することは考えにくいだけに、長期債への投資には若干慎重になるべきか。
豪ドル・円は82円付近が中期的な安値圏と思われる。円金利との金利格差も年内は5%が維持される公算で、当面は85〜87円で推移すると予想される。

2004年 2005年 2006年前半の見通し

実質GDP成長率(対前年:年率) 3.0% 2.6%

株価(ASX200指数) 4050.60 4763.40

債券(10年国債利回り) 5.33% 5.20%

通貨(1豪ドル/円レート) 80.10円 86.30円

投稿者 kuroki : 2006年08月05日 09:26

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